エンジニア☆フルスロットル

フリーランスへの道をひた走れ。

フリーランスと起業

Webエンジニアで経験を積み、ある程度の能力が付いてくると独立したいと思う時が出てきます。

実際に独立した場合は何が必要になり注意すべき事は何なのでしょうか。

まず独立するにはフリーランスか、起業して会社を作るかの2つになります。
どちらも初期に必要になるのですが、今まで培ってきた人脈がとても重要になります。
なぜかと言うと起業する場合はある程度の人員が必要になり組織化させなければなりません。

また、フリーランスの場合も起業の場合も、最初の仕事は培ってきた人脈から回してもらう事になります。
もちろん今までの経験を活かして、営業活動から新しい仕事を受注するのもいいですが最初は難しいです。
そのような訳で会社員時代に、どれだけの人脈を広げられるかがとても重要になります。

独立した後は自分で仕事を探して受注しなければいけません。
最初に培った人脈から仕事を回してもらったとしても、新しく受注先を探さなければ先細りになってしまいます。
当然ながら営業活動として顧客と会話しながら仕事をもらってくる訳ですので、コミュニケーション能力が必要です。

それから一人の場合ですが、事務仕事も自分でやる必要があり、特に確定申告の時期は多忙になってしまいます。
ただし、確定申告のサポートを行っている会社があるのでそういう所を利用する事でこれは解決できます。

このように独立を目指すなら、まず会社員時代に人脈を広げることとコミュニケーション能力を磨くことが重要です。